LPガス輸送のエキスパート 陽品運輸倉庫株式会社 容器検査から車両製作までお気軽にお問い合わせ下さい。 0436-22-0581


エネルギーで社会の安心を支える。

代表取締役 鈴木輝彦 代表取締役 鈴木輝彦

 急速な復興と発展を遂げた昭和の日本社会は、エネルギーの大量消費を当然の事としてきました。しかし大きな災害や事故、燃料危機などを経験し、社会は改めて「エネルギーの安全」ということの重要性に気づいています。ライフラインを絶たれた地域の困難と混乱は予測をはるかに超えていました。
 エネルギーの確実な供給が社会にとって如何に重要かを痛感させられたのです。こうした中、ボンベで運べるLPガスは、災害時にも使える燃料として見直されています。しかしこれも供給体制が整ってこそ。備蓄基地の配置ひとつにも、道路事情や地形まで考慮する慎重さが求められることを私どもは学びました。
 大規模基地への一本化を避け、関東周辺の各地に備蓄基地の設置を進めてきたのは、ドライバーの負担軽減、輸送の効率化だけでなく、万一の際のリスク分散を図ってのこと。また安全な運行のため、輸送車輌の整備も自社で行ない、さらに各種高圧ガス容器の点検体制も整えてきました。
 求められる事を一つひとつ固めながら進んできた結果が、陽品グループの現在につながっています。 おかげさまで「ヨウヒン」と言えば、多くの方から「あ、LPガスの」「うん、タンクローリの」と、覚えて頂けるようになりました。
 今日まで育てていただいたお客様はじめ、多くの企業の皆様に、心より御礼申し上げます。


取締役副社長 平塚 孝志 取締役副社長 平塚 孝志

 化石エネルギーに頼らない発電方法が注目され、21世紀はエネルギーの「曲がり角」とも言われます。 便利さだけでなく、環境対応やエネルギー効率など、多様な角度からエネルギーが選ばれる中、LPガスも、手軽なだけでなく環境にやさしいクリーンなエネルギーとして見直されるようになりました。
 LPG車はCO2の排出の少なさが評価され、都市ガスの整った地域にも、災害対策としてLPガスのバルクシステムが設置されるなど、エネルギー事情は大きく変化しています。
 社会を支えるエネルギー・ネットワークの一端を担う、その責任をグループ従業員252名が一人ひとりしっかり自覚し、日々努力を重ねて参ります。
 今後とも皆様の益々のご指導とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。


タンクローリー

●あゆみ

昭和47年 7月

陽品運輸倉庫㈲設立

02/第11回冬季オリンピック札幌で開幕 05/沖縄返還 07/第一次田中角栄内閣成立


昭和54年11月

「株式会社」に組織変更

06/東京で主要国首脳会議(サミット)が開催 07/ソニー「ウォークマン」発売


昭和55年12月

「鹿島営業所」開設

07/鈴木善幸内閣成立 09/イラン・イラク戦争が開戦 11/王貞治、現役引退を発表


昭和59年 7月

本社に「容器検査所」千葉県登録を開設

07/ロサンゼルス五輪開幕 10/中曽根改造内閣発足 11/福沢・新渡・夏目肖像の新札発行


昭和60年10月

本社に「オートスタンド」を開設

01/両国の新国技館落成 04/日本電信電話株式会社(NTT)発足 08/つくば科学万博開会


昭和63年 7月

高圧ガス保安協会認定 「液化石油ガスタンクローリ検査事業所」となる

02/ドラゴンクエストⅢ発売 03/青函トンネル開通・東京ドーム 09/ソウル五輪開幕


平成元年 7月

「袖ヶ浦事業所」を開設

01/行政機関の隔週土曜閉庁開始  02/昭和天皇の大喪の礼 04/消費税スタート


平成 2年 4月

「房総プロパン(株)」を傘下に

02/第2次海部内閣が発足 10/ドイツが国家統一を回復  11/ 雲仙・普賢岳噴火


平成 3年 4月

ガス販売部門を「(株)京葉ミツイガス」として分離独立、袖ヶ浦に充塡所を開設

01/多国籍軍のイラク攻勢に自衛隊機派遣等を決定 11/宮沢喜一内閣が発足


平成 9年12月

タンクローリ製作・載せ換え工場として「第2工場」を開設

04/消費税が5%に 07/香港が英国から中国に返還 09/第2次橋本改造内閣が発足


平成12年 2月

「経済産業省関東東北産業保安監督部認定保安機関」認定

04/森連立内閣発足 07/九州・沖縄サミット開幕 06/新500円硬貨発行


平成14年 6月
12月

「北埼玉陸運(株)」を傘下に
「経済産業省関東・東北保安監督部認定指定保安検査機関」に指定

01/ユーロ」流通開始 09/小泉首相が北朝鮮訪問 12/東北新幹線の盛岡一八戸間が開業


平成17年10月

「野田事業所」を開設

03/愛知万博が開幕 08/つくばエクスプレス開業 10/郵政民営化法案が成立


平成19年 1月

「北関東事業所」を開設

01/防衛省発足 06/サブプライム問題が顕在化 07/新潟中越沖地震 09/福田内閣発足


平成22年 1月
6月

陽品ガスエンジニアリング㈱設立(高圧ガス容器検査・保安検査)
市原市新生に「車輌整備工場」を開設

01/トヨタがアメリカで大規模リコール 12/東北新幹線八戸・新青森間開通


平成24年 9月

野田エルピーガス物流(株)を傘下に

05/東京スカイツリー開業 07/ロンドン五輪開幕 08/山中伸弥博士ノーベル賞受賞


平成26年 9月

野田事業所 備蓄タンク50t 3基増設し250tとなる(P.230t・AG.20t)

04/消費税が8%に  09/御嶽山が7年ぶりに噴火 12/東京駅開業100周年


平成27年 9月

北関東事業所 備蓄タンク50t 1基、25t 1基増設し125tとなる(P.100t・AG.25t)

09/安全保障関連法が成立 10/TPP大筋合意 12/大村智、梶田隆章氏ノーベル賞受賞


平成28年 6月
7月

「水戸事業所」を開設
陽品ガステクノ株式会社設立 高圧ガス容器等処理施設開設

01/日銀マイナス金利の導入 04/熊本でM6.5の地震発生 06/英国のEC離脱



関連会社

ENERGY COMMUNICATION

陽品運輸倉庫株式会社(認定保安機関) 本社/〒290-0056千葉県市原市五井5945-1 TEL.0436-22-0581 FAX.0436-21-9324 ★本社ご案内図
陽品ガスエンジニアリング株式会社/〒290-0056千葉県市原市五井5938-1 Tel.0436-22-0581 FAX.0436-22-8096
液化石油ガスタンクローリ検査事業認定(KT-18)・指定保安検査機関(関東東北産業保安監督部認定)・容器検査所(千葉県登録第225号)

■事業所

袖ヶ浦事業所/千葉県袖ヶ浦市南袖65-1・野田事業所/千葉県野田市西高野237-1・北関東事業所/埼玉県大里郡寄居町用土5920-1・鹿島営業所/茨城県神栖市柳川239-9
千葉営業所/千葉県長生郡長柄町皿木46-3・新生事業所/千葉県市原市新生161-4・バルク容器・貯槽処理事業所/千葉県市原市大作321

■オートガススタンド

本社/千葉県市原市五井5945-1・袖ヶ浦/千葉県袖ヶ浦市南袖65-1・新生/千葉県市原市新生161-4・野田/千葉県野田市西高野237-1

陽品運輸倉庫株式会社は千葉、東京、神奈川、茨城、埼玉、栃木、群馬と関東一円を大きくネットワーク。
LPガスの輸送、LPガスの販売(認定保安機関)、LPガスタンクローリの製作・点検整備、オートガススタンド、
高圧ガス容器検査、超低温容器検査、バルク容器検査、危険物設備の検査、ラヂエーターの設計製作・修理、プロバンガス容器充塡まで、
私たちがお手伝いできることは色々ありますが、まずはスタッフまでお気軽にお電話下さい。

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